A weekend trip to Rome and Naples.
 Sept. 16-17, 2005

〜ローマ&ナポリへの週末旅行〜

おいしいものいっぱ〜い!

 

学生時代の友人からローマで結婚パーティーをするのできてほしい、と招待された。彼女の結婚式は日曜日だったが、せっかくローマまで行くのだから、金曜日、むろの会社が終わってからローマに飛んで、次の日の土曜日は一日どこかに観光に行こう、と決めた。ローマは過去に一度行っている。その旅行自体はとても楽しかったけど、旅行の最終日、オランダに帰る日に起きた史上最悪の出来事のおかげで、実はあんまり良い印象がない。だからってわけではないが、ローマには特に興味がわかなかったので(その旅行のときにほとんどの観光地は見たし)、ローマから日帰りでいける場所にしようと考えた。そこでむろが「ナポリに行きたい!」と言い出したので、それは良いアイディア、ちょっと調べてみるとローマから電車で2時間くらいって書いてあったので電車で行ってみよう!という事になった。

ローマの友人に「電車で行くなら予約した方がいいよ。」といわれ、イタリアの国鉄のホームページを教えてもらった。このホームページ、なかなか良く出来ていて、ここで予約しておくと、チケットレスで電車に乗れて座席も指定できるから、わざわざ混んでる窓口に並ばなくてもよくてとっても便利。いいものを教えてもらったわ。電車のチケットも予約して、あとはナポリで何を見るかと色々ネット検索。なんてったって私は前調べの鬼ですから。(笑)ところが、その検索中、いやーな情報を発見。ナポリって治安が悪いってきいてはいたけど、まさかこんなに悪いとは?!ってくらい、大量の「ナポリは危険!」情報が。こんなところに2歳児連れていっちゃまずいんじゃないの?ってビビるくらい結構すごい体験談が・・。そんな時、むろの同僚が時を同じくしてナポリに旅行に行って来た、という話をきいた。なんと初日にナポリのケーブルカーで腕にしていた時計を盗られた、というではないの!ちょっとほんとに大丈夫??でも電車のチケット買っちゃったしなー。どうしよう〜。と悩んだものの、むろの「だいじょぶじゃん?」というかる〜い一言でやっぱり行くことにした。

マンジャーレ!なナポリ。

金曜日の夜遅くローマに到着、その夜はホテルについてすぐ寝てしまい、次の日の朝食後、ローマ・テルミナ駅からナポリに向かう。乗った電車は9時45分発ナポリ行きのユーロスター。電車大好きのりっき、駅でたくさんの電車を見て大興奮。きっと飛行機に乗せるよりも楽チンに済むんじゃないの?なんて思ってたけど、電車に乗っちゃうと、電車が見えないから結局飽きちゃって電車の中で大騒ぎ。(苦笑)でも、子供大好きなイタリア人、りっきが騒げば騒ぐほどニッコリニコニコしてくれて、あまりこちらも気にならなかった。いいねぇ、子供好きの人種って。約2時間でナポリの中央駅に到着。

駅の外に出ると大きな通りになっていたんだけれども、その通りにでて、ものすごい騒音にびっくりした。大通りにはたくさんの車が走っていたのだけれど、あちらこちらでピーピープップッーというクラクションが鳴る音や、急ブレーキの音、「どこ見てんだ〜!(推測)」と怒鳴る声・・とにかく、騒がしい〜!町並みも、なんだかとてもごちゃごちゃしている感じ。ローマの町並みとは全然違う。ローマは観光客がたくさんいて、ちょっとよそ行きな感じがするけど、ナポリは庶民的な感じ。道端にたくさん怪しげな出店を出している人たちがいて、すごく活気がある。バギーではちょっと歩きにくいのが難点。しかし、ものすごい人なのでちょっと用心深くなってしまった。通りに出ている露天も、いわゆるブランド商品のまがい物ばかりで、向こうから警察の車が来るとみな一斉に荷物をまとめて走って逃げていく。そして警察の車が通り過ぎるとまたどこからか戻ってきて店を広げはじめる。やっぱりちょっとローマとは違うなぁ・・なんて思いつつ道を歩き続けた。

今回、ナポリで何を見ようかとかそういうのは特に決めていなかった。とにかくおいしいものを食べて街をぶらぶらして過ごそうと思っていたから、ガイドブックにあったお勧めルートに沿って歩いていった。古いナポリの町を実感できる小道や広場なんかを通りつつ歩いていったが、どうにもこうにも雰囲気があまり良くない。出発前に読んでしまった「ナポリは危ない!」という大量の体験談がきっといけないんだろうけど、それにしてもちょっと裏道に入るとこわーい雰囲気で足が進まない。道を横断しようとすると車がものすごい勢いで突っ込んでくるし、車同士の接触事故を目撃するし、(ぶつかっていた車に乗っていた人たちは全然気にしてなかったけど)景色や雰囲気を楽しむよりも、変な人が近寄ってこないかどうかを気にするのに気をとられていて、ちゃんと周りを見ていられなかった。

駅前から伸びる大通り。人も車もバイクも無秩序で走り抜ける。イタリアでは絶対に車の運転できないよ〜。

大通りから一本はなれた裏通り。夜は怖そうだ・・。

今回、ナポリで一軒だけ行ってみたい場所があった。それは、ガイドブックにあった「ピッツァ・マルゲリータ」発祥の店、Brandi。1780年創業の歴史あるピッツェリアで、なんとあのクリントン元大統領も絶賛!と本には書いてあった。アメリカ人がピッツァの本当のおいしさを正しく評価できるかはともかくとして、「ピッツァ・マルゲリータ発祥の店」というのにとても引かれた。私はえてして「元祖!」とか「発祥の地!」とかに弱い人間ですから。(笑)駅からその店までは結構あって、なんだかんだと1時間くらいは歩いたでしょうか。(途中寄り道あり)やっとその店に着いたときはすでに2時を回っていた。この時間ならきっとお客もそんなにいないだろう・・と思っていたら、満席状態。ウェイティングリストにはまだ何人かの名前が載っている。「どのくらい待ちますか?」とウェイターさんにきくと、「10分くらいかな。」というので店の前で待つ事にした。

駅についてからバギーにずっと乗っていたりっき、実はここにつくまでずっと昼寝をしていた。店の前のそばで目を覚ましたりっき、開口一番「おなかすいた〜。」お店の前で「もうすぐチュルチュル食べれるからね、待っててね。」というと、それからずっと席に着くまで「チュルチュルまだ?チュルチュルまだ?」ときいていた。(笑)席に通され、メニューを見て、値段の安さにびっくり。その上、びっくりしたのはちゃんとメニューの下のほうに「当店のアサリとイカと魚は新鮮なもので、蛸とイカは冷凍物を使用しています。」という注意書きがあったこと。この注意書きをみて、この店の真面目さと誠実さを見て取れた。メニューにはそそられる料理名が一杯あるし、他の席の人たちが食べているものを見てもみんなおいしそうで、どれをたべようとかなり迷ったけれど、結局無難にりっきにはトマトのスパゲティ、私とむろにはお目当てピッツァ・マルゲリータとボンゴレスパゲッティ(これもガイドブックに『ナポリではボンゴレを食べるべし!』と書いてあった。笑)一品の値段が安いので、本当は前菜とコンビで注文した方がいいのかな、パスタとピザだけじゃ嫌な顔されないかなとちょっと不安になったけど、ウェイターさんはとっても感じよくて、全然問題なかった。

まずはじめにピザが運ばれてきた。大きな丸いピザを、二等分して持ってきてくれた。見た目もおいしそうだったが、食べてみて、感動した。ああああ、これが本場の味なのね〜。なんと表現したら良いのでしょう。生地はもっちり、でもとても香ばしくて、ちょっとお餅っぽい食感もある。チーズはトロトロ、トマトソースの味加減は絶妙。とにかく、おいしい。りっきと私でピザ半分、ものすごい勢いで食べつくしてしまいました。むろもかなーり感動していて、妙に口数が多い。(笑)おいしい食べ物は無口な人をこんなにしゃべらすんか、っちゅーくらい色々コメントしてました。(なんていってたか忘れたけど。笑) あっという間にピザを食べ終えると今度はりっきお待ちかねのパスタが運ばれてきた。一口パスタを食べて、二人でほーっとため息。あまりのうまさに言葉も出ない。味付けもさることながら、パスタの絶妙なアルデンテ加減に、ただただ感激。これはもう、職人技としかいえないでしょう、といった感じ。これが、アルデンテなんだね。私たちが今まで思っていた「アルデンテ」とは全然違う。きっと私が同じ鍋で同じパスタを同じ時間ゆでてもこんなすばらしい食感は絶対に引き出せないだろう。とにかく、うまい。筆舌に尽くす、というのはこういうことかな。一口食べては感動し、また一口食べては絶賛し。おなかは一杯なのに、パスタが無くなっていくのが悲しくなるくらい、うまかった。りっきもトマトソースのパスタをものすごい勢いで食べてました。「おいしねぇ!」を連発してたよ。子供だって本当においしいものはわかるんだよねぇ。お任せしたハウスワインもとってもおいしくて(値段はフルボトルで10ユーロ程度)、 昼間だっていうのに1本全部飲みきってしまいました。本当にこのレストランお薦めですから、ナポリに行く事があったらぜひ寄ってください!

昼食を取る前は、はっきり言って私たちのナポリの印象はあまりいいものではなかった。ごみごみしてるし、うるさいし、それになんかちょっと怖いし・・。だけど、食べた後のナポリの印象は180度変わった。ナポリ、いいところじゃん!おいしいじゃん!あのピザとパスタを食べにもう一度ナポリにきたいね、一食しか食べれないなんてもったいないね、なんて。(笑)それくらい感動したランチでした。17時30分のローマ行きの電車に乗るまで、サンタルチア港沿いなんかをぷらぷら散歩しました。天気があまり良くなかったのがもったいなかったな。あー、でも、ほんとにおいしかった!

これが元祖ピッツァ・マルゲリータ。生地が最高にうまかった!

おいしすぎて言葉が出ない、なんてはじめての経験。

いただきまーす。・・・もぐもぐ。

はーっ。うまいっ!

これがあの絶品ピッツァを焼き上げる石窯。

  イタリア人は子供が大好き。散歩してたらいきなり呼び止められてりっきを大砲に乗せ、写真を撮れ、といわれた。(笑)

サンタルチア港を望む。あの山がポンペイを沈めた火山かな?

 サンタールチ〜ア〜♪

サンタルチアはナポリの高級リゾート地域。

 駅前のお菓子屋さん。こういうプチケーキがどこのお菓子やでもたくさん売られてます。何個か買って食べてみたけど甘かった・・。

ローマでも食べる。

二日目、朝食をホテルで済まして(ちなみにホテルの朝食で出たクロワッサンもうまかった〜。)、ローマの町に出た。特に観光をするつもりではなく、目的はやっぱりおいしいご飯。今回の旅行は全て夕食は用意されていたので(初日は結婚式に招待してくれた友人主催のウェルカムパーティ、二日目は結婚式)、私たちが好きなものを食べれるのは2回のお昼のみ。昨日のナポリでのランチは最高だったので、ローマでもおいしいもの食べるぞ〜!と気合を入れて出発。りっきも昨日のパスタを食べて以来、やたらと「ちゅるちゅる食べる〜!ちゅるちゅる食べる〜!」を連発していた。相当おいしかったんだな、りっきにとっても・・。ホテルのそばにあるスペイン階段(ローマの休日で有名な場所ね)を通り過ぎて、高級ブランド店が並ぶストリートに足を運ぶ。別に買い物がしたいわけではなく、今日行こうと思っていたレストランがこの辺にあるので、お昼がくるまでウィンドーショッピングでもしておなかをすかすか、という魂胆。まさに、食べるためだけの行動。(私ってほんとに食いしん坊・・)ぷらぷらと歩き回り、時々開いているお店に立ち寄ったりして(今日は日曜日だから全部のお店が開いているわけではなかった)時間をつぶす。やっとお目当てのレストランの開店時間がせまってきて、ガイドブックを頼りに店を探す。そう、今回のレストランもガイドブックに載っていた店。ガイドブックに載っている店は観光客向けが多いから当たりはずれがある、というのはわかっているけれど、昨日のお店がどんぴしゃだったので、今日もガイドブックを信じる事に。ガイドブックには「豊富なメニュー。家庭的なサービスが良い。」と書いてあった。

しかし、今回のレストランはガイドブックどおりには行かなかった。従業員のサービスがむちゃくちゃ悪かったのだ。従業員の態度はやたらでかいし、ものすごくいいかげん。注文したりっきのジュースを忘れるし、注文している最中に突然いなくなって、戻ってこない。「私はリングィーネ・ペスカトーレ・・」と言うと、「海鮮リゾットでしょ?」といわれてびっくり。「いや、スパゲッティがいいんだけど。」というと、「ふーん。」ってな感じ。ここにくる日本人がみんなそれを頼むからなのか、それともこの店の一押しなのかは知らないけど、その態度はないでしょうが。食べ終わった後、サービスが悪かったのでチップを置かないで出ようとすると呼び止められ、「チップはレシートに入ってないよ。」と言われた。「チップは強制じゃないでしょう?」と言い返すと、「そうだけど、みんな置いてくよ。」だって。無視して出て行こうとしたらイタリア語で何か言われた。もちろん何を言われたかはわからなかったけど、むちゃくちゃ感じ悪かった。

幸か不幸か、ここのパスタもおいしかった。だからまあ、少しは許せるけど、でも料理があんなにおいしいならば、サービスさえもう少し良くすればお客の印象も全然違うのになぁと残念に思った。うまかったけど、あの店には絶対に二度と行かない。

ペスカトーレ。しこしこ麺がうまい。

 むろが頼んだカニのパスタ。こちらもソースが絶妙。

りっきのトマトソースもおいしかったらしい。全部食べたよ・・。

ウェディング・パーティー。

さて、今回の週末旅行のメインイベント、私の友人のウェディングパーティー。私たちが泊まったホテルには、このウェディングパーティーに各国から招待された彼女と彼女の旦那さんのお友達がたくさん滞在していた。みんな一緒にパーティーの1時間前に迎えに来た送迎バスに乗り込んだ。大型観光バス1台と小型バス2台。ここにいる人たちはみな遠方からの客人ばかりだから、ローマからの招待客はここに含まれていない。相当な人数が招待されてるんだなぁと予想された。私とこの友人は私がアメリカの大学にいた頃に知り合った。彼女は私より7つも年下で、その上私より1年もあとから大学に入ったくせに、私より先に大学を出て行った。(苦笑)ものすごく、優秀な女の子だった。私が彼女に初めてあったのはまだ彼女が20歳になったかならないか位の頃だったが、彼女はずば抜けて優秀だったので、全然年の差を感じさせなったし、実際彼女の方が全然成績も良かった。彼女が大学を去って、私も日本に帰ってそれからオランダに渡って、5年くらい音信不通だったが、突然電話がかかってきて、この結婚を知らされた。びっくりしたが、彼女とは短い間ではあったが仲が良かったので、私をわざわざ呼んでくれたことがとてもうれしかった。

彼女と彼女の旦那さんは結構年の差がある。でも、彼女のパーティーでの立ち振る舞いや、彼女より全然年上の旦那さんの友人なんかと話している様子をみると、年の差を全く感じさせていない。初めて会った頃は、頭は良くてもまだまだ子供で、生意気な女の子だ・・という印象だったけれど、あれから7年経った今、すっかり大人の素敵なとても魅力的な女性になっていた。私は同じ7年でどれだけ成長したかなぁ・・・なんてちょっと考えてしまった。(笑)何はともあれ、彼女と彼女の素敵な旦那様がとても幸せそうで、そして彼女の家族や旦那さんの家族もとても楽しそうにしていたのをみて、安心した。きっととても良いご縁だったのでしょう。

さて、パーティですが、会場についてみてびっくり。ローマ市内のどっかの丘の上に立っている、豪邸。昔は貴族かなんかの家だったんでしょうなぁ、といった感じ。とにかくゴージャス。中に入るとテラスに通され、そこでウェルカムドリンク。シャンパンだけではなくて、さまざまな種類のカクテルを持ったウェイターさんが次々に回ってきてお酒をすすめる。別室にはたくさんのオードブルが盛られたテーブルが。ビュッフェ形式で、好きなだけ食べられる。メインは着席ときいていたので、メインになる前にあまり食べ過ぎてはいかんと、なんとかセーブしたけど、どれもみんなうまかった・・。生バンドの演奏なんかもあって、2時間くらいはドリンクとオードブルを楽しむ、という感じらしい。「今日の夜ご飯はちゅるちゅるよ。」と前日の夜に会ったときに花嫁である友人がりっきに言ったのを覚えていたのか、りっきはしきりに「ちゅるちゅるまだ?」ときいてくる。オードブルのテーブルにはパスタはなかったので、多分着席してメインを食べるときに出てくるんだろうけれど、なかなか着席する気配がない。そのうちだんだん眠くなってきたのか、ぐずりだすりっき・・。仕方ないので、オードブルのテーブルにあった揚げ物なんかを与えておなかを落ち着かせた。

2時間ほど経って9時ごろにやっと新郎新婦がマイクを持って挨拶、乾杯、二人の馴れ初めなんかを話して、メインのダイニングに通された。しかしその頃にはりっきはちゅるちゅるより眠気の方が勝ってきたらしく、機嫌が悪い。早くチュルチュル持ってきてくれ〜、と思っていたら最初のお皿にリゾットが。あれ?リゾット?確かこういうコースメニューの場合、リゾットかパスタが最初にくるんだよね?ってことは、もしかしてパスタは無し?慌ててテーブルに置かれていたメニューを見ると、やっぱりなかった・・なんだよ、パスタじゃないじゃないか!(汗)でも、眠いからか、それともすでにさっきの揚げ物でおなかが一杯になっていたりっき、リゾットを2・3口食べて「ごちそうさま。」あ〜良かった。その後むろがりっきをバギーに乗せて寝かしてきてくれて、ゆっくりご飯を食べることが出来た。この時点で私のカメラのバッテリーが切れて、満足に写真が録れなくなった。充電しておけよ、私・・。

とにかく、その後のデザートビュッフェもおいしかったし、お酒もたくさん飲んでたくさん話して、結局ホテルに着いたのが朝3時!いやー、ゴージャスで、楽しいパーティーでした。何よりも新郎新婦がとっても幸せそうで、なんか良かったよ〜。おめでとう!!!!

婆が日本から持ってきてくれたスーツで参加。決まってる〜?

 会場。お城か?すごいぞ!

ダンス♪ダンス♪

 陽気なウェイターさんたち。料理、おいしかったっす!

なにかと思ったらモッツァレラチーズ。一切れ食べたけど、激ウマ!

大人の雰囲気よ〜。

ポルチーニ茸のリゾット。パスタじゃなかったけど、おいしかった!

 二品目は魚。こちらもGOOD.三品目は牛肉だったけど、ここでバッテリーが・・。あああ。

デザートビュッフェ。ティラミスがおいしかったね〜。

なっちゃん、末永くお幸せにねっ!

たびのおわり。

無事全部のスケジュールを終了して、帰国の日。実はローマの空港でまた問題が勃発!前回のローマ旅行の最後でもすんごい経験してんのに、またかよーって感じ。まあ、前回から比べればまだマシだけどね〜。とりあえず、オランダに着いたら荷物着いてませんでした・・。ははは。ま、予測してたけどね。(苦笑)荷物は無事次の日に着きましたが。最後の締めはまたもや悪かったけど(私たちはローマの空港と相性悪いのか?)、でも旅全体としてはとてもおいし・・いや、楽しかった!イタリア、また(食べに)行くぞ〜!

空港内のカフェテリア。こんな場所でもちゃんとアルデンテなパスタにリゾット。もー、最高!

 無事おうちに付きました。(荷物は一日遅れたけどねっ!)

しまい。