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赤ちゃん連れの旅の色々。

私の経験から思いついたことや掲示板・メールなどで先輩お母さんたちにきいた体験談を載せてます。

参考にしてもらえるとうれしいな。ほかにも「こんなものが便利」とか「こういうことに気をつけよう」などありましたら、

是非ご一報ください。

持っていくもの :どこにいくにも、あったかい格好と涼しい格好両方を持っていくべき。暑い国はお店やホテルの中が冷房で寒いし、寒い国は逆に部屋の中が暑い。バスタオル一枚を外出用に持っていくと便利。温度調節はもちろん、雨風除けにもなるし授乳時にも乳隠しに役立つ。

ベビーカー:B型がいいと思うけど、日本製の折りたたみB型はヨーロッパなどの石畳の道の上では振動が激しいかも。

:熱さまし・鼻スプレーなど。言葉の通じない場所で薬を買うのはちょっと大変。

哺乳瓶・粉ミルク:たとえ完全母乳でも持っていくべき。もし母ちゃんが旅先で具合が悪くなったら?というようなことを考えて、ですが。

抱っこ紐:観光地ではベビーカー立ち入り禁止のところもあります。

バスグッズ:言葉のわからない国での買い物は危険かも?バスソープかとおもいきや、バスオイルだったり?なんてこともあるかも?とりあえずいつも使っているものを持っていくのが無難かと思われます。

おむつ・お尻ふき:現地でももちろん調達可能ですが、ヨーロッパなど日曜日はお店が完全に閉まってしまう国などもありますので、ある程度持っていくといいと思う。換えたオムツを運ぶためのゴミ袋もあるといいかも。

体温計・鼻吸い器:あれ?熱っぽいかな?って思ったら体温計。鼻がつまってるかな?と思ったら鼻吸い器。

ホテル ホテルは大型ホテルのほうが色々設備が整っていていいと思います。赤ちゃんをお風呂に入れるのにバスタブがないのはとっても大変。しかし、大型ホテルだと逆に部屋の冷房がききすぎていることがあります。部屋の中に温度調節するものがあっても、大概のホテルは全館冷房なので、完全に冷房を切ることはできないところが多いと思われます。冷房対策のために、暑くても靴下や厚手の洋服を何枚か持って行く必要があります。 
飛行機 飛行機に乗って、離陸中におっぱいをあげたらそのまま目的地まで寝かせることができるのがベスト。そのためにはなるべく飛ぶ前には寝かせない、というのが大事だと思います。また、飛行機の中に入ってから離陸するまで時間が結構あるので、その間おとなしくさせるのが大変。「小さいお子様をお連れの方はお先にお入りください。」という一見ありがたそうなアナウンスですが、実はあまり早く入ってしまうと赤ちゃんはすぐ飽きてぐずり始めてしまうので、特に理由がない限り、なるべく最後の方に入って、着席したらすぐ離陸、というタイミングになる方が楽だと思います。 

飛行機での食事は予約時にベビーフードをお願いしておくともらえます。結構色んなものが出ますが、月齢どおりのものが出るかどうかはわからないので、その辺も聞いておけるといいと思います。

気圧の変化から鼓膜を守るために離陸と着陸中におっぱいをあげたりおしゃぶりや何かそれに変わるものを吸わせているといい、と言われていました。そうしないと中耳炎になってしまうことも、という情報もありました。りっきーの場合離陸時は毎回おっぱいをあげることに成功したものの、着陸時はいつも寝ていて、おっぱいをあげることはできませんでした。でも、着陸して目を覚ますと、大きなあくびを何度もしていたので、これで耳抜きは成功していると思います。出発前はこの「気圧の変化から耳を守る」ということが最大の懸案事項だったけれども、特に心配しなくてもいいかなと思うようになりました。 

JALのファミリーサービスについて。情報提供:Q太郎さん

「JALでは事前にファミリーサービスを予約するとバシネット・ベビーミール・オムツ・バナナ・おもちゃともらえます。そのほかの特典はチェックイン後、係員の人が荷物を運んでくれること。特に成田発の場合、チェックイン後搭乗まで専用ルームで遊ばせたり授乳(お湯もありミルクも作れる)、オムツ変えもできるのは貴重です。専用ルームはファミリーサービスを予約しないと使えません。その際も搭乗までVIP待遇です☆オランダ゙到着後は飛行機出口でまたまたVIP。子供と貴重品だけ抱えていれば、荷物はとってくれるしあの悪魔の税関もフリーパスです。(たま〜にひっかることもあるけれどまれ。)」追記:このサービスはお母さんかお父さんが一人で赤ちゃんと一緒の場合のみ利用できるそうです。

レンタカーnew_22.gif (144 バイト) チャイルドシート:ヨーロッパではほとんどの国でチャイルドシートを義務付けていますので、レンタカーを借りる時に必要があるかどうかをきいたほうがいいと思います。また、チャイルドシートは汚れていることがありますので、必ずタオルを一枚引いてから赤ちゃんを乗せましょう。(ノルウェーで借りたチャイルドシートはダニがいた可能性大!)
食事 授乳:おっぱいのいいところはどこでもぱっと授乳できるところ。でも国によっては人前でおっぱいをあげるのを嫌う国もあるかと思われますので、バスタオルかスカーフを一枚持っていくと便利。おっぱいを隠して授乳できます。

離乳食:ベビーフードはどの国でも必ず売っていると思われますが、その国の言葉でベビーフードはなんという?位の前調べはひつようかも?

その他 布袋:赤ちゃんがいるととにかく荷物が増えます。布袋一枚余分に持っていくと何かと便利かも?

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